どうも、ぴよさんです(=゚ω゚)ノ
ぴよさんが住む街、大阪もいよいよ梅雨入りしました。
ジメジメした蒸し暑さで寝苦しいです(>_<)



さて、今回は奈良県にある室生寺に行ってきました。


なぜ奈良の室生寺かというと…。

以下、奈良大和 四寺巡礼HPより抜粋
  


奈良県中央部に位置する長谷寺(はせでら)・室生寺(むろうじ)・岡寺(おかでら)・安倍文殊院(あべもんじゅいん)で結成された奈良大和四寺巡礼(ならやまとよじじゅんれい)。

奈良県中央部は元来、日本国発祥の地であり、初瀬朝倉(はせあさくら)・磐余(いわれ)・飛鳥(あすか)・藤原京(ふじわらきょう)へと移りゆく幾代もの都が点在した土地であり、古来より国中(くんなか)とも呼ばれてきました。
この由緒ある地に創建された四寺は、いずれも1200年以上の歴史を誇ります。
明日香に位置する岡寺、磐余に位置する安倍文殊院、初瀬朝倉に位置する長谷寺と室生寺。
この奈良県中央部の国中(くんなか)には、悠久の歴史が今に息づいています。

そして奈良大和巡礼の四寺の御本尊及び中尊は、すべて国宝・重要文化財です。
国内の皆様はもとより、海外からの観光客の皆様にも、数多くの国宝・重要文化財の名宝を参拝され、さらには年中境内を埋め尽くす花々によって訪問する方々の心を十分に満たされる事を念願して奈良大和四寺巡礼を開創しました。




もともとぴよさんもりーちゃんも、寺社仏閣巡りが好きなので、これは行くしかないと。



しかも



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 各寺院で巡礼衣に御朱印をされる方に巡礼衣をプレゼントします。

・巡礼衣 先着10000着 無料授与
・期間 1月1日~12月31日

*但し、巡礼衣に御朱印を受ける方に限らせて頂きます。
(御朱印料:各寺院300円)

御朱印は期間に関係なく、いつでも受けることができます。

奈良大和 四寺巡礼HPより



巡礼衣が無料でいただけるのです。

この巡礼衣に各寺院の御朱印をいただくわけです。




実はぴよさんとりーちゃん、すでに長谷寺、岡寺、安倍文殊院の三寺は今年のGWに巡礼させてもらってます。
残るは四寺の中で大阪から1番遠い寺院、室生寺なのでした。


先に巡礼させていただいた三寺の写真はコチラになります。
まだデジカメではなく、スマホでの撮影です。



安倍文殊院

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岡寺

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長谷寺

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写真を見ておわかりいただけるかと思いますが、無事に巡礼衣をいただいて御朱印もいただきました。



ちなみに、この三寺の中で1番のお気に入りはぴよさん、りーちゃん共に安倍文殊院です。






さて、それでは残る室生寺巡礼、スタートです。






ぴよさん「いやぁ、さすがにGWに2日連続で巡礼してると道も覚えちゃうよね」

りーちゃん「でも今回は大阪から1番遠い室生寺だからね。気合い入れていけよ

ぴよさん「お、おぅ…」




ここで四寺の位置関係をGoogleマップで表しておきます。



まずは大阪からの位置関係

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で、次は奈良市街地からの位置関係

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最後に四寺の位置関係

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おわかりいただけるだろうか?



室生寺だけやたら離れてる。


だけでなく、けっこう山奥な感じ。



まぁ、こういう場所は何度も通ってるので余裕でしょう。



そして、何のトラブルもなく(当たり前か)無事に到着。




駐車場はGoogleナビによるとお寺からは少し離れた場所にありました。



お寺までの道でお店を営んでいるおばちゃんから



階段ばっかりやでぇ〜




と教えられました。



そこは百戦錬磨の2人です。
おばちゃんの有り難い教えに軽く会釈をして、室生寺に向かいます。



入り口付近

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ぴよさん「おぉ、なんか今までの他の三寺とは違う雰囲気」

りーちゃん「綺麗な場所だね」




橋を渡って右手には三宝杉

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樹齢150〜200年ほどだそうです。




仁王門をくぐったらすぐのところに売店(?)があり、御朱印をいただきました。


写真撮ってなかった‼︎




ぴよさん「これで四寺巡礼制覇したな‼︎」

りーちゃん「そうだけど、御朱印集めが目的ってわけじゃないからね」

ぴよさん「よし、んじゃあ参拝しますか」




階段を登るとお堂があります。

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緑に映えるお堂です。


この先には



五重塔

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階段下から見上げた五重塔は神々しく、圧倒されます。



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真下からは五重塔の造りを近くで見ることができます。
複雑な骨組みで芸術的ですよね。





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次はちょっと階段を登ったところから。
比較的小さめな五重塔だと思うのですが、周りの雰囲気にマッチしたサイズだと思います。

緑と朱色のコントラストが綺麗です。





ぴよさん「まだ先が続いてる」

りーちゃん「この先には奥の院があるんだって」

ぴよさん「前を歩いていたおばちゃんについて行こうか」




テクテク…





りーちゃん「あれ、前のおばちゃん引き返してきた」

ぴよさん「なんでやろ?」





その答えはコチラ


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​これは修行ですか?


めちゃくちゃ長い階段がありました。


すでにここまでの道のりで疲れ果ててのこの修行。


さっきのおばちゃんはこれを見て諦めたのでしょう。



りーちゃん「お店のおばちゃんが教えてくれた階段はこれね」

ぴよさん「せやな。ほな行くで。




ぴよさんが先陣を切って登り始めます。



登っても登っても先が見えない…。





あそこがゴールかな?
と思う場所を目指してひたすら登り続けます。


そして、ゴールと思しき場所にたどり着きました。








……



………。





ここで、りーちゃんを待ちます。




奥の院の参拝を終えた方がりーちゃんとのすれ違いのときに


「もうすぐですよ」


と声をかけていました。


りーちゃんはすでに性も根も尽き果てた表情でしたが、ぴよさんが立つ場所を目指して登り続けます。


ぴよさん「​もうすぐやで‼︎

りーちゃん「もぅ…無理…」



そして、いよいよその時がやってきました。

りーちゃんはようやくゴールにたどり着いた達成感に安堵の表情を浮かべます。





2秒後…その表情は絶望に変わります。



そうです。
ぴよさんが立つその場所は、マンションの階段でいう踊り場的な場所であり、まだまだ先は続くのです。




りーちゃん「アンタ、知ってて "もうすぐ" とか言うたんやろ‼︎」

ぴよさん「へへへっ‼︎」

りーちゃん「さっきのすれ違いの人も期待を持たせる言い方やったし…泣」

ぴよさん「さっきの人の感覚では もうすぐ だったんだと思うよ」

りーちゃん「うぅぅ…」



2人とも足がガクブルしながら登りきり、なんとか奥の院を参拝。




あまりにもしんどすぎて、写真を撮ることすら忘れてました。



さて、もちろん帰りもあの階段を下らなければなりません。




りーちゃん「これ、登りはしんどいけど下りは危険」

ぴよさん「一歩踏み外したら一気に下まで…」

りーちゃん「石階段だから、形や高さも違うしね。気をつけて下りよう」






スタスタスタ…




注意深く下りていると、後ろから来たご年配の女性に追い抜かれました。




ぴよさん「​めっちゃ元気な人やん

りーちゃん「足腰もしっかりしてはるし、すごいね」



ご年配の女性は 「帰りのバスの時間が…」と言いながら元気よく下りていかれました。




ここで、この日ずっと曇り模様だった空から雨が降ってきました。



ぴよさん「うわぁ〜、ヤバイヤバイ‼︎ 早く下りて車に戻ろう‼︎」

りーちゃん「足元滑りやすいから気をつけて‼︎」






無事に駐車場までたどり着くことができました。


本当はこの後に曽爾高原でホタルを鑑賞するつもりでしたが、雨なので諦めることに…。





今回の記事は、いろいろとはしょりすぎて四寺巡礼のダイジェストみたいになってしまいました。
ブログに書くことになるとは思わなかったのでご了承ください(ノ_<)




さて、余談ですがりーちゃんも下りの階段のときに、登ってくる方に「​もうすぐです 
」と踊り場手前で言ってました」

りーちゃん、抜け目ない女性です。



それでは今回はこのへんで(=゚ω゚)ノ